ページ編集の具体例

最初に覚えて欲しい3つの構文の具体例


代表的なwiki構文3種類について説明します。


1:文字装飾

文字に色を付けたり斜めに傾け たりして、ちょっとかっこよくすることを装飾なんて言ったりします。

文字装飾のやり方は簡単で、編集画面内ですでに打ち込んである文章を選択した状態(青く範囲指定した状態)で、


文字装飾方法.jpg


ルービックキューブみたいなアイコンとか、BとかIとか$みたいなアイコンを押せば、見慣れない文字列が自動で打ち込まれ、そのまま保存すればサイト上ではキレイに装飾された表示になります。

文字サイズを変更するには、同じく文字列を範囲指定した状態で「文字サイズ」のタブから好きな大きさを選べば適応されます。


他にも気になるアイコンがあれば練習用ページで試してみて下さい。

2:見出し

見出しとは、このすぐ上の水色のバー(↑)とそのタイトル文字の装飾のことです。
(2:~~編集用鉛筆アイコン.gif までの部分)

このタイトル部分は本文と比べて、背景を水色の四角で飾って、文字を一回り大きくして、文字色も変えてあります。
これらの装飾を1:で説明した文字装飾を使って再現することも可能ですが、何度も何度もそんなことをしてたら大変ですから、前もって特定の組合せで用意してある装飾セット、つまり装飾パターンがこのwikiでは見出しタグとして内蔵されています。

この見出しは、大中小の3種類用意されていて、文章の先頭にアスタリスク*(半角)をひとつだけ入力することで一番大きい大の見出し、**で2番目に大きい中の見出し、***で3番目に大きい小の見出しの文章として扱われます。

大見出し

中見出し

小見出し


見出し機能は、文章を区切って読みやすくするための整頓としての意味合いが強いですが、おまけで鉛筆アイコン編集用鉛筆アイコン.gifの増設効果があります。実は、この鉛筆増設効果が重要なのです。

編集を保存して、全体を見直してみたらおかしい部分が見つかった場合に、再び編集画面に入る時編集用鉛筆アイコン.gifが一区切りごとにあるのと無いのでは、作業スピードが雲泥の差となりますから自分で再編集するためにも、他の人が追加編集する場合でも非常に有効となるでしょう。遠慮せずどんどん見出しを設置して下さい。


3:ページリンク(ページ移動)

文字をクリックできるようにして、クリックすると別のページに移動する仕組みをリンクと言います。

例えば練習用ページ なんかがそうです。

このサイトの中で、すでに存在するページ名を [[   ]] でくくるとそれだけで、リンクしたことになります。超簡単。
ページ名は日本語も使えるので、リンクもそのまま日本語名で入れてください。
[[   ]] は、Enterキーのすぐ左のキーを半角英数状態で2回ずつ打てばOKです。

もしも、存在しないページ名を間違って指定してしまった場合もエラーにはならず、そのページ名での新規ページ作成ボタンとして機能するだけなので、他のページ名と重複しない限りそのまま放置しても構いません。

ページ上で表示させたいリンク名と実際に移動するページ名が異なる場合は以下のように記述します。


[[ここで練習してね>練習用ページ]]  (練習用ページに移動します)


構文説明は以上です

この3つの構文が使えるのであれば、その他のwiki構文も同じ使い方でだいたい使用できますので、ヘルプの構文ガイドや構文サポートアイコン.pngを参考にどんどん改良して下さい。


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  • 最終更新:2014-08-10 21:04:21

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